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| 「山水菊」、鎌倉長谷:光則寺アジサイ展、2002.5.29. | まだ花の特徴が出ていない。鎌倉長谷:光則寺アジサイ展、2002.5.29. |
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この鉢には「山水菊」の名札が付いていた。韓国産のヤマアジサイと思われる。葉の鋸歯が大きい印象を受ける。 朝鮮半島・済州島産のヤマアジサイを韓国では、山水菊:sansugukと呼ぶ。 「済州島」という品種名の写真を以下に示しておきました。他に「明星:メイセイ」「流星」などの品種があります。 |
| ラベルは「山水菊」、鎌倉長谷:光則寺アジサイ展、2007.6.4. | 鎌倉・光則寺、2007.6.4. |
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| 「韓国ヤマアジサイ」片山一平先生栽培撮影 |
「山水菊」葉に荒い鋸歯があることがよくわかる。 鎌倉・長谷・光則寺アジサイ展、2003.5.26. |
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この3枚の写真は同一株の花。 韓国のホームページで見る「山水菊」はほとんど紫色の花をつけている。日本では赤味の強い花を見たことがない。日本の栽培条件では青花が標準的。 葉がやや厚く、葉脈のくぼみが強く、鋸歯が粗く大きさがそろっている、両性花・装飾花とも青、丸弁といった特徴が認められる。済州島産はより小型な印象を受ける。 |
| 神奈川県立大船フラワーセンターアジサイ展、2004.6.3. |
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朝鮮半島・済州島産のものは韓国では山水菊またはsansugukと呼ばれます。学名はHydrangea serrata for. acuminata が使われているようです。日本産ヤマアジサイとの関係は変種あるいは別種とされることもあります。 「熊本のヤマアジサイ」、白石哲士氏のサイトには済州島産のものを区別しています。 一部引用すると『済州島の個体につきましては東京大学総合研究博物館のデータの中にHydrangea coreana Nakai 採集地:Korea. Quelpaertと有り、Quelpaertは済州島のことです。・・・多分これと済州島のヤマアジサイが同じ種類と思われます。 ・・・韓国語表記ですが、・・・よくは判りませんが韓国の文献では済州島の個体を済州山水菊として(韓半島産を)山水菊とは区別している可能性があります。』 |
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| 「済州島」。蛇足ですが「済州島」は園芸上の”品種名”です。済州島産のヤマアジサイがすべてこのような丸弁斑入りの花を咲かせるわけではありません鎌倉・鶴岡八幡宮アジサイ展、2002.6.3. | 「海峡」神奈川県立大船フラワーセンターアジサイ展、2008.6.1. |
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| 「海峡」神奈川県立大船フラワーセンターアジサイ展、2008.6.1. | 「海峡」神奈川県立大船フラワーセンターアジサイ展、2008.6.1. |
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| 「済州島ヤマアジサイ」左上・右上・左下、ラベルは「済州島」となっていた。神奈川県立大船フラワーセンターアジサイ展、2008.6.3. | 「明星メイセイ」右下、強羅公園アジサイ展、2003.6.18. |