ミハラココノエタマアジサイ

:三原九重タマアジサイ

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タマアジサイの八重テマリ花。咲進むと特異な大型テマリとなる。平野庸氏栽培撮影、2004.8. やや咲進んだ花。装飾花の位置のものが緑色になりつつある。平野庸氏栽培撮影、2004.8.

1花房の花の非常に数が多いのが特徴。各小花は中心部より次々にガク片を作り塔咲きになる。平野庸氏栽培撮影、2004.8. 装飾花の位置のものはやや大きく、軸が伸びて瓔珞(ヨウラク)状になる。平野庸氏栽培撮影、2004.8.         

地植の大きな花。無数の小花が開花している。相模原北公園、2004.9.17. さらに咲進んだ花。どの小花も中心部にガク片を作り続ける。装飾花起源と思われる小花はやや大型。相模原北公園、
2004.9.17.
ガク片が増えた咲き終わる頃には、その重さで垂れ下がるものが多い。相模原北公園、2004.9.17. 左の写真の一部を拡大。相模原北公園、2004.9.17.

やや小さい蕾の開花初期。平野庸氏栽培撮影、2004.8. 勢いのある株だと中心部でガク片が作られ続け、軸も共に伸びるので縦に長い花になる。塔咲きという。左写真の拡大。平野庸氏栽培撮影、2004.8.
装飾花の比較。左・ギョクダンカ、右・ミハラココノエタマアジサイ。ギョクダンカのほうがガク片が平たく丸い。平野庸氏栽培撮影、2004.8.