カシワバアジサイ:Hydrangea quercifolia

および園芸品種

ブラウザーの戻るボタンで戻って下さい  

原種。大きな切れ込みのある独特の葉を持つ。北米東岸産。葉は秋に紅葉する。
強羅公園アジサイ展、2003.6.19.
花房は穂状になる。右上の粒状のものは両性花の蕾、左下のブラシ状のものは開花した両性花。
強羅公園アジサイ展、2003.6.19.

八重の品種「スノーフレークSnow Flake」もよく栽培される。

他に「スノークイーンSnow Queen」:装飾花が多い、「ハーモニーHamony」:全て装飾花となり巨大な花房を作る、などの品種がある。

どの品種も白花だけ。

「ライムライト」は、淡い緑色を帯びたクリーム白から白へと花色が変わる。

原種は両性花に比べ装飾花はそんなに多くない。それでもよく目立ちます。神奈川県立大船フラワーセンター、2006.5.24.

カシワバアジサイ:
Hydrangea quercifolia
”スノーフクイーンSnow Queen”



箱根・強羅公園アジサイ展、2004.6.18.

カシワバアジサイの改良品種。Snow Queen。装飾花は丸弁で花房を覆うほど数が多い。装飾花に隠れているが花房の内部には多くの両性花がある。
箱根・強羅公園アジサイ展、2004.6.18.

八重カシワバアジサイ:
Hydrangea quercifolia
”スノーフレークSnow Flake”


ヤエカシワバアジサイSnow Flake。一つの装飾花の中心部から、白いガク片が次々に出てくるので装飾花は塔状に伸びてくる。
強羅公園アジサイ展、2003.6.19.
.鎌倉:鶴岡八幡宮アジサイ展、2003.6.9.

矮性カシワバアジサイ:
Hydrangea quercifolia
”ハーモニーHarmony”


カシワバアジサイHarmony。全ての花が装飾花になった品種、両性花はない。株は原種に比べ小型、しかし花房のボリュームは圧倒的な迫力、重さで枝がたわみ垂れ下がって咲く。。
強羅公園アジサイ展、2004.6.18.
左の花の一部を拡大。装飾花は密集しているので原種のように平開せず立体的で彫刻のような印象。
 
上の写真と同じ花。  
右写真の先端部分まだまだ花房は大きくなります。咲き始めなので薄緑ですが真白の花になります。  箱根・強羅公園アジサイ展、2006.6.20. 箱根・強羅公園アジサイ展、2006.6.20.

その他追加

「カシワバアジサイ」、神奈川県立大船フラワーセンター、2007.6.3.


「カシワバアジサイ」、神奈川県立大船フラワーセンター、2007.6.1.

/