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| 名称 | 系統記号 | 産地・来歴 | 備考 | 出典 |
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| ハーモニー | − | 米国 | カシワバアジサイの矮性品種、小さいうちから良く花をつける。白一重塔状のテマリ咲き。装飾花の密度が非常に高く全く内部が見えない。咲くと非常に大きな花房となり垂れ下がる。 | ・ |
| 梅花甘茶 | ・ | 日本、中国 |
Platycrater arguta バイカアマチャ:バイカアマチャ属 落葉低木、白い4弁の両性花とガク片が合体して浅い皿状になった装飾花をつける。 |
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| 梅仙:ばいせん | Y | 鳥取県? | 装飾花、両性花ともピンク。一重ガク咲き。大山系 | 八幡02 |
| 白心 | Y | ・ | 白一重ガク咲、剣弁ガク片の内1〜2枚が大きい、読みは「ハクシン」 | 南九州植物園07 |
| 白扇:ハクセン | Y | 愛知県鳳来山 | 白花のテマリ咲き | 図鑑157 |
| 白鳥:ハクチョウ | Y | 富士山麓 | 星形八重半テマリ咲き、白花、小さな花房では八重ガク状。両性花も小さな八重咲きとなり、あまり例のないにぎやかで独特の花房の形。 | 図鑑190 |
| 白鳳 | E | ・ | 薄い青かピンクで底白。ナデシコ弁一重ガク咲き、ガク片重なる | ・ |
| 白楽天 | KG | 山口県西部・長州 | 一重ガク咲、白花ヘラ弁 | 紫陽花市場07 |
| 白麗 | Y | 静岡県 | ・ | 大船06 |
| 羽衣の舞 | Y | 高知県 | 八重ガク咲き〜半テマリ咲き、白花、紅糸覆輪、基部のガク片に緑色の斑。後、淡桃色、ガク片先端濃赤色になる。 | 日本01秋、花02秋 |
| 鉢伏テマリ:ハチブセテマリ | Y | 兵庫県美方郡鉢伏山 | エゾとの中間型、青色一重テマリ咲き、両性花少数残る。咲き始め底白、装飾花のガク片やや細く重ならない | 図鑑140 |
| バックポーチ | ・ | ・ | カシワバアジサイの品種。咲進むと花が白からピンクに変化する。秋を待たずに6月半ばにはピンクになる。一重塔状のガク咲き | ・ |
| 初化粧 | E | ・ | エゾ系、 | ・ |
| 初恋 | Y | ・ | ・ | 幸園芸店07 |
| 初霜 | E | ・ | エゾ系、水色、小輪、一重両性花白。ガク系に斑入り葉の同名品種がある | 紫陽花の庭05 |
| 花笠 | KG | 佐賀県黒髪山 |
コガクウツギの八重テマリ咲き、白色。地植で条件が良いと細い枝の各節に小さなテマリ花が咲きみごと。小鉢で小さくつくるととてもかわいい。 「八重コアジサイ」の名で栽培されているのを見るが、コアジサイではないのでやめた方がよい。コガクウツギとコアジサイは別種の植物。 |
図鑑273 |
| 花笠 | Y | ・ | 花は濃いピンク八重。コガクウツギの花笠とは別品種。 | ・ |
| 花しぐれ | E | ・ | エゾ系、紫に桃色覆輪、一重咲き、大輪 | ・ |
| 花大臣 | ・ | ・ | 淡いピンクの額咲き。葉の鋸歯が大きい | 八幡03 |
| 花テマリ | Y | 愛媛県 | ナデシコ弁の明確なブルー、小さなテマリがいくつか集まって1つのテマリ咲きになる。 | 日本01秋 |
| 花のささやき | E | 新潟県十日町市 | テマリ咲きエゾアジサイ | 図鑑231 |
| 花火 | Y | 愛媛県 | 3弁花を付けやすい。一重ガク咲き。白から薄い水色に変化。 | ・ |
| 花吹雪クサアジサイ | ・ | 四国 | クサアジサイの八重咲き品種。ヤマアジサイの同名品種とは別。 | 日本00春 |
| 花吹雪:ハナフブキ | Y | 愛媛県 | ヤマアジサイとしては花房の大きいテマリ咲き。ガク片は剣弁で鋸歯のある、白。中心の花弁雄しべは青。装飾花のガク片重ならず隙間がある。やや大型ガク系の血が入るか?グレイスウッドの実生といわれる。 | 大船04、アジサイ市場 |
| 花祭り:ハナマツリ | Y | 愛媛県 | 白花の一重ガク咲、後に紅がさす。両性花も白。 | 大船04 |
| 花ヤマアジサイ | Y | 兵庫県六甲山 | 装飾花に鋭い鋸歯が多い、淡青、ガク片尖る。シーボルトが同タイプのものをベルジェリイの名で記録、産地は不明。 | ・ |
| 浜美人 | ・ | ・ | 白に縁からにじんだ紅の覆輪が入る。一重ガク咲き。ガク片には鋸歯がある、 | 光則寺04 |
| 春風 | Y | ・ | 花はピンク、「肥後の春風」という別品種がある | ・ |
| 春雨 | Y | ・ | 花は薄い青に薄紫がさす | ・ |
| 半テマリコガクウツギ | KG | 兵庫県六甲山 | 「六甲花笠」の別名 | 図鑑272 |
| 半テマリタマアジサイ | T | 静岡県 | 装飾花の多い半テマリ咲き、装飾花は白両性花藤色 | 図鑑245 |
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| ピーウィー | ・ | ・ | カシワバアジサイの矮性品種。白一重塔状のガク咲き。カシワバアジサイの矮性品種が増えている。ハーモニーはテマリ咲き | ・ |
| 東富士 | Y | 富士山周辺 | 白額咲き、両性花の蕾、わずかに紅色。 | 光則02 |
| 東俣ヤマアジサイ | Y | ・ | 装飾花、両性花とも薄い水色。一重ガク咲き | 光則寺05 |
| 光の谷 | Y | 宮崎県? | 淡紫色芯青味、円弁貝咲き平開、一重額咲き、ヒュウガアジサイの品種 | 南九州植物園07 |
| ピクシー桂の藍姫 | Y | 京都・桂高校作出 | 深い青色のテマリ咲き。ちちんぷいぷい桂の地球Xピクシー桂の舞姫の交配選抜。 | 花03秋別冊 |
| ピクシー桂の織姫 | Y | 京都・桂高校作出 | 花はピンクテマリ咲き。樹は比較的コンパクトで大きめの花房を付ける。 | 花03秋別冊 |
| ピクシー桂の舞姫 | Y | 京都・桂高校作出 | マイコと桂の交配作出品種、テマリ咲き、土壌酸度により淡桃色花、淡青色花選択可能、桂高校作出品種 | 花01秋 |
| 肥後青剣弁八重花 | Y | 熊本県上益城郡 | 仮名、 | 図鑑141 |
| 英彦山グリーン | Y | 大分県 | 花は緑色、「ヒコサングリーン」 | 幸園芸店05 |
| 英彦山コガクテマリ | Y | 大分県 | コガクウツギのテマリ咲き | 幸園芸店07 |
| 英彦山錦 | ・ | 大分県 | ・ | 幸園芸店07 |
| 肥後絞り | Y | 熊本県 | 淡青紫色の花に白の吹きかけ絞り、葉にも白斑 | 日本00春 |
| 肥後の春風 | Y | 熊本県 | 紅紫色 4弁星型のガク一重ガク咲 | 阿波園07 |
| 肥後ピンク半八重 | Y | 熊本県上益城郡 | 仮名、二重のピンク | 図鑑142 |
| 肥後ホタル | Y | 熊本県 | 装飾花大輪、変化有り | 幸園芸店07 |
| 肥後紫 | Y | 熊本県 | 一重ガク咲 | 阿波園07 |
| 肥後連弁ヤマアジサイ | Y | 熊本県上益城郡 | 仮名、ピンク合弁、十字形 | 図鑑143 |
| 日高新錦 | ・ | ・ | ピンク円弁、一重ガク咲、ガク片重なる。他で見かけない品種名で来歴は未確認。 | 大船07 |
| ヒメアジサイ | H |
エゾアジサイ系のテマリ咲きアジサイ。小型ではなく優美な姿から姫と名付けた。小型のハイドランジアをこの名で呼ぶことがあるがそれとは異なる。別名:ヨーロッパではロゼア、牧野ヒメアジサイ。 ヒメアジサイには四季咲き性の「四季咲きヒメアジサイ」が知られている。 |
図鑑59、アジサイ | |
| ヒメアマチャ | Y | ・ | 淡紫色、装飾花は丸弁で弁と弁が重なる。両性花は青。品種名は姫甘茶の意 | 大船02 |
| ひめごと | Y | ・ | ・ | 幸園芸店05 |
| 姫虹 | Y | 愛媛県 | 花は虹系色、ナデシコ弁。小型のヤマアジサイ | アジサイ市場05 |
| ヒメベニガク:姫紅額 | Y | ベニガクより小型、丸弁紅くなる、ガク片に細かい鋸歯あり | 図鑑148、ガー84 | |
| 姫雪アジサイ | E | 富山県、 | 新潟産にもヒメユキアジサイ:姫雪アジサイがある、同名異品か? | 八幡90 |
| ヒメユキアジサイ:姫雪アジサイ | E | 新潟県十日町市中条島 | ユキアジサイより小型、花は、白に近い淡い水色の手毬咲き、 | 図鑑220 |
| 日向青 | Y | 宮崎県中央高地 | 花は濃青色、一重ガク咲、「日向紺青」より小輪 | 図鑑121 |
| 日向青ガク | Y | 宮崎県中央高地 | 光則02 | |
| 日向青テマリ | Y | 宮崎県 | 花は青色、丸弁貝咲き、一重テマリ咲き | 晴楓園05 |
| 日向青テマリC | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名 | 図鑑123 |
| 日向青テマリD | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、Cより花が密に付く | 図鑑124 |
| ヒュウガアジサイ | Y | 宮崎県中央高地 | ヤマアジサイの変種。ヤマアジサイとの区別点は「葉の裏面の側脈腋にのみ短い白毛を密生する。」日本の野生植物 木本T 平凡社による。九州から南西諸島にかけてのヤマアジサイは変異が大きく、さまざまに分類されているが確定したものはない。ヤマアジサイ・九州北〜中部、ヒュウガアジサイ・宮崎、ナンゴクヤマアジサイ・鹿児島〜種子島屋久島、サツナンヤマアジサイ・鹿児島県黒島、ナンカイヤマアジサイ・鹿児島〜屋久島などの見解がある。 | ・ |
| 日向紺青:ヒュウガコンジョウ | Y | 宮崎県中央高地 | 花は濃紺一重ガク咲き、「日向青」より大輪 | 日本00春、大船03 |
| 日向手毬 | Y | 宮崎県 | 淡青色ナデシコ弁一重テマリ咲き、半テマリにもなる、読みは「ヒュウガテマリ」 | 南九州植物園07 |
| 日向白テマリ | Y | 宮崎県中央高地 | 純白テマリ咲き、ガク片やや細い | 図鑑122 |
| 日向テマリG | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、クリーム色がかった白色のテマリ咲き | 図鑑127 |
| 日向テマリL | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、淡藤色鋸歯の目立つ、半テマリ咲き | 図鑑132 |
| 日向濃紺 | Y | 宮崎県 | 花は濃青花一重 | 幸園芸店05 |
| 日向濃青 | Y | 宮崎県 | 青円弁一重ガク咲、両性花の雄しべが長め | ・ |
| 日向の青テマリ | Y | 宮崎県 | 濃い青色のテマリ咲、半テマリ | 南九州植物園07 |
| 日向の薄紅 | Y | 宮崎県 | 花は薄桃色大輪一重ガク咲き | 幸園芸店05 |
| 日向の白雪 | Y | 宮崎県 | 花は白花大輪一重ガク咲き | 幸園芸店05 |
| 日向の羽衣 | Y | 宮崎県 | ・ | 幸園芸店05 |
| 日向の頬紅 | Y | 宮崎県 | 花は白から赤に変化大輪一重ガク咲き、読みはヒュウガノホオベニ | 幸園芸店05 |
| 日向紅 | Y | 宮崎県 | 花は咲き始めから赤い、しだいに鮮紅色になる、一重円弁ガク咲き、ガク片重なる | アジサイ市場05、幸園芸店05 |
| 日向紅神楽 | Y | 宮崎県 | ピンク一重額咲き、装飾花のガク片重なる。細葉鋸歯多く大、葉脈くぼむ。読みは「ヒュウガベニカグラ」 | 大船06 |
| 日向紅子持 | Y | 宮崎県 | 一重額咲き。装飾花のガク片は重なり、やや尖る、細かな鋸歯が多い。細葉鋸歯多く大、葉脈深く凹む。子持の意味は遅れて咲く装飾花があるためか? | 大船06 |
| 日向八重 | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、装飾花ピンク八重 | 図鑑128 |
| 日向ヤマアジサイ | Y | 宮崎県中央高地 | ヤマアジサイの変種とされる。薄紫の弁に青い筋が入る。両性花は濃青色 | 大船02 |
| 日向ヤマアジサイE | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、装飾花は濃紅色、両性花は淡紅色 | 図鑑125 |
| 日向ヤマアジサイF | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、装飾花は桃色、両性花は淡桃色 | 図鑑126 |
| 日向ヤマアジサイI | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、装飾花は淡桃色、ガク片に大きな鋸歯が少数 | 図鑑129 |
| 日向ヤマアジサイJ | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、装飾花両性花とも淡桃色、剣弁 | 図鑑130 |
| 日向ヤマアジサイK | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、ガク片に濃桃色のしみのような点がでて、しだいに色が広がっていく | 図鑑131 |
| 日向ヤマアジサイM | Y | 宮崎県中央高地 | 仮名、ガク片尖り四角形、鋸歯大きくごつい感じの青花 | 図鑑133 |
| 日向緑酔 | Y | 宮崎県 | 白円弁一重ガク咲に緑の絞りが入る、ヒュウガアジサイの品種 | 南九州植物園07 |
| ビローサ | T | 中国 | 淡桃色ガク咲き。タマアジサイ系の中国種。ウイローサとも呼ばれる。 | 日本00春 |
| ピローザ | T | 中国 | 中国産のタマアジサイ系統の野生種。ウィローサと呼ばれることも多い。 | 相模原北公園 |
| ピンクエゾアジサイ | E | 八甲田山 | 道路工事のセメントの影響で土がアルカリ性 | 図鑑204 |
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| ファイトプラズマ感染症・葉化病・緑花 | ・ | ・ |
花がたいへんきれいな緑色になる病気。一部で観賞用に増殖し販売もされている。感染力もあり、感染株は数年で枯死するという。アジサイ園・アジサイ花壇の中にはこの病気が蔓延し全滅状態の所もある。 感染は剪定の時のハサミについた病原菌によることが多い。ガクアジサイ系・ヤマアジサイ系・エゾアジサイ系を問わず感染罹病する。 |
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| 斑入甘茶 | Y | 葉に白黄散り中斑入り、花は薄青色 | 日本01秋 | |
| 斑入り大野原 | Y | ・ | 丸弁一重ガク咲き。両性花、装飾花とも青色。葉にはっきりした、白い斑が入る。 | 大船04 |
| 斑入り大野マイコ | Y | ・ | 「斑入り大野原」の誤り。葉にはっきりした、白い斑が入る | 大船03 |
| 斑入りクサアジサイ | ・ | ・ | 葉に白斑が入る | 細堀園05 |
| 斑入り静香 | Y | ・ | 葉に黄緑の中斑状斑。花は静香と同じ、黄色から白へ変化。 | 大船03 |
| フイリヤマアジサイ | Y | 京都 | 緑の葉に白と淡緑色の斑が入る。花は、丸弁淡青、シロフイリヤマアジサイと同一か? | ガー84 |
| 富岳 | Y | 静岡県 | 花は白一重ガク咲き | 大船05 |
| 深耶馬渓錦 | Y | 大分県 | 葉に白い掃け込み斑。花は青色に白い絞り? | 幸園芸店05 |
| 普賢の華:フゲンノハナ | Y | 長崎県 | 花は紫〜ピンク、一重剣弁ガク咲、剣弁十文字の装飾花が5弁になりやすい。ガク片はほとんど重ならない、ガク片に大きな鋸歯が出ること多いが、鋸歯は出ないこともあり変化がある。 | 大船04 |
| 富士01 | Y | 富士山周辺 | 光則02 | |
| 富士シロガクヤマアジサイ | Y | 富士山周辺 | 光則02 | |
| 富士ナデシコ | Y | 富士山周辺 | 白の額咲き、咲進むと紅色を帯びる。ガク片の鋸歯は粗く不ぞろい。「ナデシコヤマアジサイ」は青色、ガク片の鋸歯多く、そろっていて別品種。 | 大船02 |
| 富士の白雲 | Y | 富士山周辺 | 装飾花は重ねの厚い八重、白花。両性花は退化脱落する。 | 大船04 |
| 富士の白雪 | Y | 静岡県富士山周辺 | 装飾花は重ねの薄い八重、半テマリ〜ガク咲き、白花。両性花も白色 | 図鑑193 |
| 富士の滝 | Y | 富士山周辺 | 丸弁八重半テマリ咲き、白花、弁の重なり多く周辺の弁が緑色になっても中心の弁いつまでも白く残る。矮性種。 | 図鑑192 |
| 富士の滝黄斑 | Y | ・ | 「富士の滝」の葉に黄掃き込み斑 | アジサイ市場05 |
| 富士の滝白黄斑 | Y | ・ | 「富士の滝」の葉に白掃き込み斑、夏には斑が黄色く変化 | アジサイ市場05 |
| 富士の滝白斑 | Y | ・ | 「富士の滝」の葉に白掃き込み斑 | アジサイ市場05 |
| 豊前のコガクウツギ八重 | KG | 福岡県 | コガクウツギの八重咲き変異。 | 幸園芸店05 |
| 豊前のコガクテマリ | KG | 福岡県 | コガクウツギのテマリ咲き変異。 | 幸園芸店05幸 |
| 豊前の紺色 | Y | 福岡県 | 濃紺色円弁、一重ガク咲ガク片重なる、厚みがある | 幸園芸店05 |
| 豊前の散り斑 | Y | 福岡県 | 葉に散り斑、赤軸。青一重額咲き。 | 幸園芸店05 |
| 豊前のテマリ | Y | 福岡県 | 花はピンク八重、テマリ咲き、小さな八重の装飾花が混じる | 幸園芸店05 |
| 豊前のナデシコ | Y | 福岡県 | ・ | 幸園芸店05 |
| 豊前のはじらい | Y | 福岡県 | 装飾花のガク片やや小さく赤い覆輪 | 幸園芸店05 |
| ブルー・バード | Y | 明治初期、日から英へ | 里帰り品、装飾花淡青〜淡桃、両性花濃い青 | 図鑑95、ガー84 |
| プレジオサ | Y | ヨーロッパで作出 | テマリ咲き丸弁紅紫色、アルカリ性土で発色、両性花少数あり、装飾花は平に開く、花房柄がしっかりしている。ヤマアジサイの改良種とされるが、葉がやや厚く純粋のヤマアジサイとは雰囲気が違う。 | 日本90春 |
| フロリバンダ | N | 日から英に1867年 | 花がクリーム色のノリウツギ | 図鑑300 |
| 豊後八重 | Y | 大分県 | 花は青色八重テマリ咲き。 | 大船05 |
| 文楽テマリ | Y | ・ | 淡紫色円弁、半テマリ、5〜7多弁、ナンゴクヤマアジサイの品種という | 幸園芸店07、南九州植物園07 |
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| 碧水 | E | ・ | 花は青剣弁、一重ガク咲き、装飾花小輪、読み「ヘキスイ」、エゾ系となっていた。 | 紫陽花の庭05 |
| 碧の白精 | Y | 高知県? | 花は青、一重ガク咲き | 光則寺05 |
| 別子テマリ | Y | 愛媛県別子 | 淡青色ナデシコ弁、半テマリ咲きの花、花房は扁平。虹色にも咲く。両性花が少なくテマリ状に咲くこともある。 | 図鑑111 |
| 紅甘茶 | Y | ・ | 円弁、白で縁からうっすらと紅がさす。一重ガク咲き、葉は濃い緑で凹凸がある。「紅花甘茶」とは異なるようだ。 | 大船06 |
| 紅イワガラミ | ・ | ・ | イワガラミ Schizophrabma hydrangeoides アジサイ科イワガラミ属。花が淡紅色の品種。原種は白花。 | ・ |
| ベニガク | Y | 江戸時代からある、東海地方? | 装飾花のガク片菱形、鋸歯あり、真紅に色付く、両性花は白、野生無し | 図鑑144、アジサイ、趣味56、ガー84 |
| 紅風車:ベニカザグルマ | Y | 愛媛県 | 装飾花大輪剣弁華やかな紅色、栽培条件で装飾花が別品種のように小輪になる。3弁花の率が高い。勢いのある株に咲いた大きな装飾花に見応えがある。 | 強羅公園03 |
| 紅孔雀 | E | ・ | エゾ系、紅色、一重咲き、中輪、両性花桃、読みベニクジャク | ・ |
| 紅化粧 | Y | ・ | うすい紅花、一重ガク咲、極小型種、5〜7月に出る新葉は散斑柄になる | 阿波園07 |
| 紅染 | E | ・ | 花は青から赤に変化、ガク片中央に青一筋を残す。一重ガク咲き、両性花は青 | 紫陽花の庭05 |
| 紅剣:ベニツルギ | Y | 愛媛県?徳島県? | 花は赤系剣弁一重ガク咲き、剣山系小型、若い茎は紫、花付き良好。両性花の雄しべの葯の色が澄んだ水色をしている。花粉が出ると白くなる。たまたま見た株だけのことかもしれないが! | 大船03 |
| ベニデマリ:紅手毬 | Y | 江戸時代にもあった |
花は始め白しだいに紅を帯びる。夏から秋に深紅に色づく事がある。ガク片に鋸歯あり。ヤマアジサイとしては大型の花房。旧名は「シロテマリヤマアジサイ」。欧州では「ユーゼニー皇后」。 「紅テマリ」耶馬渓産という品種が別にある |
図鑑153 |
| 紅の峰桃姫 | Y | ・ | ・ | 幸園芸店07 |
| 紅花甘茶 | Y | 濃紅紫色。「ベニアマチャ」と言う品種もある。 | 大和02春 | |
| 紅花コガクウツギ | KG | ・ | 花は始め白、後に赤くなる。装飾花大輪。開花後、花が赤くなる系統がいくつか知られている。移り紅、裏紅、など | ・ |
| 紅花ヤマアジサイ | Y | ・ | 白花が咲進むと紅色に色ずく。一重ガク咲き。いくつものタイプがあり、品種名といえるか疑問も。ベニヤマアジサイ、赤花ヤマアジサイなど紛らわしい品種名もある。 | ・ |
| ベニヘンゲ:紅変化 | E | 鳥取県大山 | ピンクから紫に変化する、一重ガク咲き。大山系エゾ | 図鑑239 |
| 紅炎 | E | ・ | エゾ系、紅桃色、一重ガク咲き小輪、読みはベニホノオ | ・ |
| 紅紫 | Y | 鳥取 | 「紅紫大山」と同一品か?出品されていた花は青〜薄紫に咲いていた。装飾花のガク片は幅広く、重なる、先は尖る。一重額咲き。 | 大船05 |
| 紅紫大山 | Y | 鳥取県大山 | ・ | 大船06 |
| 紅奴 | Y | 宮崎県 | 赤紫一重ガク咲、樋状の弁・ヘラ弁、ヒュウガアジサイの品種、読み「ベニヤッコ」 | 南九州植物園07 |
| ベニヤマアジサイ | Y | 長野県伊那谷 | ガク片菱形、鋸歯無し、タイプの違うものがある。ベニガクの名で販売されることもある。 | 図鑑149、趣味56、ガー84 |
| 弁咲コアジサイ | X? | ・ | コアジサイ Hydrangea hirta アジサイ科アジサイ属。コアジサイは装飾花がない。花は薄青色。葉の形がコアジサイとは異なり、コアジサイとガクウツギの雑種かもしれない。 | 陽春園05 |
| 扁平ノリウツギ | N | 秋田県栗駒山? | 穂状でなく額縁咲の花となる | 図鑑297 |
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| 芳香アジサイ | KG | ・ | コガクウツギをこのように呼ぶことがある、ニオイアジサイも同じ、 | 改良園06秋 |
| 防長の青絞り | Y | 山口県 | ・ | 幸園芸店05 |
| 防長の暁 | Y | 山口県 | 花は赤紫一重ガク咲き、装飾花大輪 | 幸園芸店05 |
| 防長の霞 | Y | 山口県 | 五弁花になりやすい。花は白から赤紫に変化する。 | 幸園芸店05 |
| 防長のコガクテマリ | KG | 山口県 | コガクウツギのテマリ咲き変異か? | 幸園芸店05 |
| 防長の小雪 | Y | 山口県 | 花は白花、極小輪 | 幸園芸店05 |
| 防長の紫雲 | Y | 山口県 | ・ | 幸園芸店05 |
| 防長の白雪 | Y | 山口県 | 花は白大輪 | 幸園芸店05 |
| 防長の青雲 | Y | 山口県 | 花は白に青が入る?一重ガク咲き、大輪 | 幸園芸店05 |
| 防長のテマリ | Y | 山口県 | 装飾花のガク片に特徴、明らかな柄があり、丸みのある大きな鋸歯。 | 大船04 |
| 防長の桃雲 | Y | 山口県 | ・ | 幸園芸店05 |
| 防長の羽衣 | Y | 山口県 | 花は白から赤紫に変化する。 | 幸園芸店05 |
| 防長の紅小鈴 | Y | 山口県 | 花は赤小輪。葉は6月頃より紅葉する。 | 幸園芸店05 |
| 防長の紅ナデシコ | Y | 山口県 | ・ | 幸園芸店05 |
| 防長の誉れ | Y | 山口県 | 丸弁 | 幸園芸店05 |
| ホシクズヤマアジサイ:星屑ヤマアジサイ | Y | ヤマアジサイの実生選抜品種 | ホースブース氏選抜、淡青色十字咲き | ガー84 |
| ホシザキエゾアジサイ | E | 新潟県笹神村。苗場山。 | 細弁八重星咲き、5弁花が出やすい。青か桃色、両性花正常、苗場山産は絶えた。ラベル「星咲きエゾ」「ホシザキエゾ」が多い。両性花が脱落しテマリ状になる株があり、別系統か、栽培条件か? | 図鑑230、アジサイ |
| 星咲きエゾ紫陽花 | E | ・ | 「ホシザキエゾ・星咲きエゾ」と同一。「星咲きエゾ紫陽花」で両性花が脱落しテマリ状になる株がある。別系統か、栽培条件か? | 光則寺05 |
| 星の輝き | Y | 四国? | 花は濃紅色、一重ガク咲き、ガク片重なる。 | 細堀園05 |
| 星の煌 | Y | ・ | 青紫一重ガク咲き、読みは「ホシノキラメキ」 | 細堀園07 |
| ホソバコガク ・箱根:細葉小額 | Y | 神奈川箱根・丹沢・熱海 | 箱根周辺に自生、葉が細く、小型のヤマアジサイ。 | 図鑑73 |
| ホソヒメアジサイ | H | 宮城県 | ヒメアジサイより茎が細く、花房も小輪 | 図鑑65 |
| 仄かな焦がれ | Y | ・ | 義経ゆかり名の品種。読みは、ホノカナコガレ | 光則寺05 |
| 本川ナデシコ | Y | ・ | 花は薄いピンク、ナデシコ弁一重ガク咲き | ・ |
| 本川虹 | Y | ・ | 花は赤紫に紺色の絞り | ・ |
系統記号凡例
E:エゾアジサイ、G:ガクアジサイ、GU:ガクウツギ、H:ヒメアジサイ、KG:コガクウツギ、N:ノリウツギ、T:タマアジサイ、TR:ツルアジサイ、X:種間雑種、Y:ヤマアジサイ
*出典の項:「図鑑・・・」の・・・の数字は本の中の写真番号です。